私が主宰するNPO法人の交流先である泰達医院(天津)の付主任のご主人の従兄弟にあたる林紹彬先生という方が私の本籍と同郷というご縁で、8月20-23日福建省福州市の病院と衛生庁を訪問し、今後の交流を約束してきました
福州市でPCIを実施している代表的な病院は省立病院、協和病院、福建医科大学などがありますが、林先生のおられる市立第二病院はこれからシネを導入して始めようとしているところで、まさに私たちの新しい交流先として非常に相応しいものと感じられました
22日の夜には林先生と一緒に同郷会に参加し、福州市で活躍している同郷の異業種の方々とも交流を深めてきましたが、私の、正確には私の父の出身の村の場所が判明し、同じ村出身の方の中に父と名前も顔もよく似た方がおられ、私の親戚である可能性が高いと思われました
残念ながら父は5歳で日本に出てきたためその方の記憶はまったくありませんでしたが・・・
初めて中国を訪れてから15年になりますが、ようやく自分のルーツに辿り着けそうです